ブックタイトル広報あぐに3号

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概要

広報あぐに3号

昭和56年8月l日粟国村広報(第3号)せん。教会を設置すればペーパーテストの講師も呼ぶ事が出来ると思いますので、早目に実現してもらったら無免許取締りも出来るんじゃないかと思いますが、村長のご意見を賜りたいと思います。村長城間善功只今の安全教会設置についてお答え致します。お説のとおり、粟国は最近無免許運転(青少年の無免許)が公然としており、私、非常に遺憾だというふうに考えております。夏頃までにはどうしても安全教会を設置致したいと思いますので、是非皆様共々にお互いに協力し合って、出来る限り幅広く免許を持たして、安全に運転をさせるんだというふうに考えております。実は粟国村民の保健を預っている診療所の上原先生に、那覇病院から中古オートバイの払下げのお話しがあるようですが、先生が免許証をもってないため、折角の那覇病院からの贈物も遠慮しなければいけないという事もありました、診療所の先生は昼夜を問わず往診があります、特に真夜中の往診は車なしでは大変であり深刻な問題であります。このようにして複雑な問題もありますので、是非安全協会を設置して一つ一つ問題の解決を計りたいと存じます。安全協会が設置されれば今のお話のとおり、講師を呼んで粟国で五〇cc以下の免許が待てるという事も受け賜わっておりますので、是非設置したいと考えております。それと同時にこのような協会が出来、活発に活動する事によって車も制限されるだろうというふうに考えております。安全協会と関連してこのような事がございます。それから無登録車等に関しても、駐在巡査の方とも想提携しながらいろいろと勉強も致したいと思います。村道の安全対策について山城義信議員本村では道路整備などはよくなされているが、著しく危険な個所があrります。現在は港湾工事や道路工事などで大型車の往来が激しく学童の登下校時に危険でありますので、通学路にあたる県道にガードレールの設置を要望するものであります。又この県道は県の管理課におかれていると思いますが、村当局はどのようなお考えかお伺いします。村長城間善功只今の村道の安全対策についてお答え致します。村道、或いは県道の安全対策については私共の悩みの種でございますが、部落内道につきましては、今回百m住のガードレールの設置を計画しておりますので、一番危険な個所から対策を講じたいと思っております。県道につきましては管轄が県になりますので、県のいろいろな指示もありましょうし、手続き等もありますので、後日県にお願いして県の費用でもってやって頂くというふうに考えて