ブックタイトル広報あぐに32号

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概要

広報あぐに32号

(11)平成22年8月号あぐに元粟国村長の新里政雄さん(82歳)が旭日双光章を受賞しました。新里政雄氏は、平成4年8月1日の初当選以来平成16年7月31日まで連続3期12年間村長として業務に邁進した結果、農林水産業では、土地改良総合整備事業2地区農村整備事業、村民牧場建設、農業集落排水事業、雇用面では、天然塩加工施設建設、観光面では、銅寺鍾乳洞公園整備、海岸沿いの遊歩道整備。環境面では、ごみ焼却施設及び最終処分場建設、福祉面では、老人ホーム建設等に尽力しました。又、平成11年1月には、全国町村会から優良町村として表彰を受けました。また、社会福祉法人粟国村社会福祉協議会理事、そして県内の単独農協合併に見舞われ農協廃止を避けるために、合併に積極的に取り組むなど多くの功績を残しました。『第1回あぐに海あしびフェスティバル』が開催されました!7月17日長浜ビーチにて『第1回あぐに海あしびフェスティバル』が粟国村観光協会主催のもと開催されました。同フェスティバルは、シーカヤック体験やキャンプ、流しそうめんなどが行われました。また、粟国警察官駐在所で、赤十字水難救助法指導員の資格をもっている喜屋武さん、粟国診療所看護師の上原さんを講師に水難事故防止対策や熱中症対策講習会も行われました。最初は、シーカヤックの漕ぎ方にぎこちない子どもたちでしたが、次第に慣れ、後半は、上手に漕いでいました。このようなイベントは、初めての試みでしたが、参加者は、とても楽しそうに常夏を満喫していました。主催した観光協会は、「今後、シーカヤックインストラクターの養成や体験キャンプなどを企画し、村内外に関わらず多くの人にこのような体験を提供していきたい」と述べていました。