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出産した日から7日~10日間、親戚や近所の人がジル(地炉)でガジュマルやソテツを燃やして、産婦の腰や腹部を温めた。夜伽ぎの間は魔除けとして、赤子の枕元にハサミやサン(サン結びしたすすき)を置いた。
現在は、中将湯(ちゅうじょうとう)という婦人薬を飲んで産婦の腹を温めている。
水入れ(新嫁連れ)
食物を箸から箸で受け取らない
新しい着物を着けるときは衿を柱にあて、衣は弱く体は強くといって着けさせる
フニグヮーハラセー
粟国島の魅力と歴史を学ぼう!
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