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  • 調査番号:003-00000220
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火山砕屑岩(かざんさいせつがん)

火山から噴出した物質(火砕物)が堆積した岩石である。国際的には火山岩に分類することが提案されている。直接火山活動によって堆積し生じたもののほかに、火山作用以外の営力(風・流水など)によって再堆積し固定した岩石も含む場合もある。後者は火山源以外の砕屑物質の量が多くなれば非火山性の砕屑岩へ移化する。構成する火山灰・火山礫・火山岩塊の量比によって分類されるのである。

基本情報

カテゴリ 民俗・文化 :文化財 時期 新暦:
開催地 発祥時期 時代・年代: 不明  
参考文献 発見!あぐに島自然ガイドブック
新版 地学辞典 地学団体研究会編
列島自然めぐり 日本の地形・地質 見てみたい大地の風景 

概要

火山から噴出した物質(火砕物)が堆積した岩石である。

『文化財 』の収蔵品

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