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妊婦の夫の禁忌(にんぷとおっとのきんき)

立派な子どもが産まれるため、難産を防ぐための祈法。牛や馬の手綱をまたぐと、12カ月経っても子どもが産まれない。欠けた食器で食事をすると、兎唇が産まれる。首に手拭きをかけると、出産の時に逆子が産まれる。食べ物について、産まれてきた子どもに黒いあざができるからタコ・イカを食べてはいけない。ほか、夫は生き物の血をとってはいけない、ガンをかついではいけない。妊婦は忌中の家に行ってはいけないなどがある。

基本情報

カテゴリ 民俗・文化 :風俗 時期 新暦:
開催地 発祥時期 時代・年代: 不明  
参考文献 粟国村誌

概要

良い子を産みたいと願い、さまざまな不安から禁忌や迷信が信じられてきた。

『風俗 』の収蔵品

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