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粟国島の形成(あぐにじまのけいせい)

那覇の北西約57km、北緯26度34分、統計127度13分の地点に位置し、東に沖縄本島、西に鳥島を望む。地形はほぼ三角形状で、面積約7.9平方キロメートル、東西4km、南北2.6km、周囲約12kmの島。一万年以上前に火山岩で形成され、3期に亘るサンゴ礁の隆起により、三段丘の島になった。南西及び西側がもっとも高く、東北に穏やかな段丘を作り、東部は平地、東海岸は砂丘で囲まれている。火山岩から成る地質は、緑色安山岩質と白色浮石質の凝灰岩などを含んでいる。地質上、火山島に属しており、久米島、鳥島と共に、霧島火山帯の上に一部が連座している。

基本情報

カテゴリ 民俗・文化 :その他 時期 新暦:
開催地 発祥時期 時代・年代: 不明  
参考文献 粟国村誌

『その他 』の収蔵品

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