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  • 調査番号:003-00000407
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卯ノハ(うのは)

島の玄関口といわれる浜地区の東を指す「卯」の方角にある拝所である。部落の発祥地として神が鎮座する御嶽と拝所があり、拝所には大きな木か岩があってその近くに井戸があった。住民は御嶽と拝所に祀られている神の恵によって、部落が保護され、住民が安定して生活が出来ると信じ、按司たちも城内に御嶽や拝所を設け、部落の守り神として政治と祭祀は不離一体のものとし、宗教的権威をもって、政治の安定を図った。

基本情報

カテゴリ 民俗・文化 :文化財 時期 新暦:
開催地 発祥時期 時代・年代: 不明  
参考文献 AGUNI ISLAND
粟国村誌

概要

島の玄関口といわれる浜地区の東を指す「卯」の方角にある拝所である。

『文化財 』の収蔵品

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