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海岸近くに多く見られる常緑の亜高木。幹は直立し、高さ3~8mくらいになります。葉は長楕円状倒披針形で先は細長くとがり、対生~3輪生します。枝の先に集散花序を出し、白色の花が多数集まって咲きます。傷をつけると有毒の乳液が出ます。ミフクラギは方言名がそのまま用いられたものです。
【分類】キョウチクトウ科【学名】Cerbera manghas L.【分布】琉球、中国南部・東南アジア・インド
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