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  • 調査番号:006-00000246
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ハタタテシノビハゼ (はたたてしのびはぜ)

提供者:沖縄環境分析センター

第1背鰭第1・2棘とその間膜が著しく伸長し倒すと尾柄部に達する、体側に黒色斑がない、胸鰭の白色斑は線状などでなどで同属他種と区別可能。
内湾の湾口から中程、サンゴ礁域の礁斜面、ドロップオフ下に生息する。砂底、礫や死サンゴ片混じりの砂底でテッポウエビ類と共生する。生息水深は10-35m。

基本情報

カテゴリ 生物 :海洋生物 時期 新暦:
開催地 発祥時期 時代・年代: 現代(2001年 ~)  
参考文献 中坊徹次.2013.日本産魚類検索全種の同定第三版,東海大学出版会
瀬能宏監修.2004.決定版日本のハゼ,平凡社

概要

【分類】スズキ目ハゼ科シノビハゼ属
【学名】Ctenogobiops tangaroai
【大きさ】5cm
【分布】琉球列島;台湾南部,南沙群島,西太平洋マーシャル諸島.

『海洋生物 』の収蔵品

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