ホーム生物 > ハナグロチョウチョウウオ

  • 生物
  • 海洋生物
  • 調査番号:006-00000317
  • このページを印刷

ハナグロチョウチョウウオ(はなぐろちょうちょううお)

提供者:今泉真也

体側に橙色の斜帯があり、その上端が一点に集中しない。頭部には眼を通る黒色帯がある。尾鰭には黒色横帯がある。体長20cmに達する。
幼魚はミドリイシ類の合間に潜む。成魚はサンゴ礁域の浅所を番で泳いでいることが多い。サンゴのポリプを捕食するが、付着藻類も食するといわれる。サンゴのポリプを捕食するが、付着藻類も食するといわれる。
基本的にポリプを食するチョウチョウウオのため飼育が難しい。

基本情報

カテゴリ 生物 :海洋生物 時期 新暦:
開催地 発祥時期 時代・年代: 不明  
参考文献 中坊徹次.2013.日本産魚類検索全種の同定第三版,東海大学出版会
加藤昌一.2014.改訂新版海水魚,誠文堂新光社
WEB魚図鑑

概要

【分類】スズキ目チョウチョウウオ科チョウチョウオ属
【学名】Chaetodon ornatissimus
【大きさ】20cm
【分布】八丈島,小笠原諸島,和歌山以南の太平洋沿岸,屋久島,琉球列島;台湾,モルジブ諸島~マルケサス諸島

『海洋生物 』の収蔵品

タグ

         

ホーム歴史 > ハナグロチョウチョウウオ

このページのTOPへ