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検索条件:「民俗・文化 文化財」143件を表示

  • 島人の暮らしと想いに心をはせて

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  • トゥヌンナノ殿

    トゥマンナノ殿は、粟国島にある五殿の一つで、係名は「大文子三人」となっている。主要な祭祀において拝まれる場所である。三月折目小という行事では、作物の豊作と大漁を祈願する。六月折目小という行事では、害虫が発生しないよう祈り、新しく収穫した麦で...

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  • トゥマイ小

    学校、役場、診療所など村の行政機関等が集中する東地区のハンガーからさらに西の海岸に位置する。東地区は、明治12年4月に廃藩置県で琉球藩が廃止時に八重村が廃止され更に明治36年に西村、東村を廃止し、区制施工され現在の字西、字東、字浜と改称され...

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  • トゥンチェードゥンチヌカー

    現在は埋められている。

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  • トゥージウサーラー

    マハナへ行く途中の海岸にある場所。トゥージを作るために作業をしていた人が、崩れ落ちた凝灰岩(コーシチャー)に押しつぶされてしまった場所である

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  • 唐人墓

    崖の途中に掘られた唐人の墓といわれている。墓を掘った後に地形が変わったという説や、崖の前に土があったが流されてしまい現在のようになった。など、いろいろな説があるが真相は不明。

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  • トンヌエー

    番屋原の崖近くにある、航海安全が祈願される場所である

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  • ナカガー

    浜地区の集落の中にあり、戦前からある井戸。浜地区の多くの人がこの井戸を利用していた。ポンプが着けられ、地域で活用されている。

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  • 仲里カー

    粟国島は平たんで水源に乏しく、昔から飲料水の確保に苦しんできた島である。昔はどの家庭にもコーシチ(凝灰角礫岩)をくり抜いたトゥージ(石水槽)があり、これを台所の近くに置いて天水を溜めて使用した。その後、各集落それぞれに井戸を掘ったが、海水が...

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  • ナカタキ

    嶽名「ヨコノ中ノ御嶽」と呼ばれ、神名は「ワカツカサ」。島にある9嶽の中の一つである。島の主要な祭祀のほか、旧暦9月に行われる一族の行事グーシー(あるいは九月拝み)でも拝むことが多い。

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  • ナカマーカー

    字東の特別養護老人ホームの近くにあるため池で、以前は農業用として使われていた。コンクリートで補修されているものの、現在は使われていない。粟国島は水が湧き出ないため、井戸が少なく、いずれも水がなかったのである。そのため、天水を利用する他はなく...

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  • ナラチカー

    農業用ため池で、現在も活用されている。原野火災が発生した際は、このため池から取水される。今はそれほど大きくないが、伝え話では島一番のため池だったようだ。

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  • 西層

    周囲が約10kmの小さな粟国島は、鮮新世の火山活動で噴出したものであって、久米島の宇江城岳層と同じ時代の噴出物と考えられている。下位よりデイサイト(石英安山岩)からなる西層は、粟国島の西海岸に幅500m、厚さ35mほどにわたって分布し、班晶...

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  • 西の浜

    映画「ナビィの恋」ロケ地。映画の中では島を追い出されるサンラーが「必ず迎えに来るから」と言い残してこの浜から船に乗り島をあとにするシーンが印象的。港から自転車で5分ぐらい。 浜と言っても実際には幅10メートルほどしかない小さな砂浜。周りには...

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  • 西の浜遊歩道

    フェリーターミナルなどのある集落から南東にある海岸には遊歩道が設置されており、浜を囲むような形で延びたこの遊歩道は、足場もしっかりしているので安心。
    海を目の前にして屋根付きの休憩所も設置されていて、のんびり海を眺めながら休むにはとてもい...

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  • ニジルチュー

    島に戻ったときや、島から出ていくときに拝む場所。今は行われていないが、「浜うりのちゅーいぐわー」といって、この場所で子どもの健康祈願をする際に「チューイ」(麦をたたき込んで小判状のおにぎりをにぎったもの)と呼ぶおにぎりを供え、帰り道に会った...

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  • ヌルドゥンチ(宮小)

    島で行う祭祀において中心となる場所である。村落の最高祭祀である祝女の火神が祀られている。いくつか行われる祭祀において、ヌル(祝女)はここに集合してから取り掛かる。またそこに住んでいる人達がスダチグウン(育っている御思)をあげる場合に神にその...

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  • 白色凝灰角礫岩

    白色凝灰角礫岩には、軽石や花崗岩、安山岩などその時代によりいろいろな深さで固まった火成岩の礫が混ざって層状になっている。その中で真珠岩という珍しい岩石の礫もみられる。沖縄県内で真珠岩の産出は粟国島だけである。

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  • 白色凝灰岩

    火山の噴火活動で放出された地球内部の鉱物(火山灰)が積み重なってできたものである。粟国島にある白色凝灰岩は新生代新第三紀鮮新世初期の頃に形成された。白色凝灰岩は硬い部分と柔らかい部分があるが、風による浸食で、柔らかい部分はなくなり、硬い部分...

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  • 泊邑

    道端の台地上に突き出ているサンゴ岩がある。海岸線の港で船のロープをこの岩につないで碇泊していたことから、この一帯を泊邑と呼んでいた。

    カテゴリ:民俗・文化 自然 ・ 文化財 地勢・地質

  • 鉢型土器

    鉢型土器は、宇東遺物散布地採集された土器のうち、厚手の方器壁の厚さ約11耗で、器色は暗褐色、胎土に砂の混入が見られ、焼成の良い硬質の土器である。胴部破片は全て無紋で全般的に焼成は良く、器壁の厚さは3~11糎を測り、5~6耗に約60%集中して...

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