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  • 調査番号:003-00000219
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石英安山岩(デイサイト)(せきえいあんざんがん)

粟国島で最も古い岩石。緑がかった灰色で、表面の色は風化が進み茶褐色である。2種類の輝石と角閃石という鉱物が含れていて、板状に発達して割れ目が見られるところが特徴である。筆ん崎の北北東約1kmの皆越原の海岸で観察でき、西層を構成する火成岩である。

基本情報

カテゴリ 民俗・文化 :文化財 時期 新暦:
開催地 発祥時期 時代・年代: 不明  
参考文献 発見!あぐに島自然ガイドブック
総合調査報告書(粟国)

概要

粟国島で最も古い岩石である。年代は新生代新第三紀中新世末に形成されたものである。

『文化財 』の収蔵品

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