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アマチャヅル(あまちゃづる)

低地の林内や山地の林床に生える多年生草本です。近ごろ薬草としてもてはやされるようになり、本土から導入されたものが栽培されています。葉に甘味があるのでアマチャヅルの名前がついていますが、県内に自生するものは苦味があります。葉は長い葉柄があり、互生します。葉身は鳥足様掌状複葉で、小葉は普通5個です。花期は夏~秋、雌花と雄花は別々の株につきます。

基本情報

カテゴリ 自然 :植物 時期 新暦:
開催地 発祥時期 時代・年代: 不明  
参考文献 琉球植物目録
沖縄植物野外活用図鑑 第9巻 あかね科~らん科
日本の野生植物 草本Ⅱ 離弁花類

概要

【分類】ウリ科
【学名】Gynostemma pentaphyllum (Thunb.) Makino
【分布】北海道~琉球、朝鮮・中国・マレーシア・インド
【花期】8-9月

『植物 』の収蔵品

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