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  • 調査番号:002-00000701
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粟国空襲(あぐにくうしゅう)

太平洋戦争において、沖縄もアメリカに攻撃を向けられた。昭和19年10月10日に那覇市が大空襲を受けた後、昭和20年3月23日以降アメリカ軍の艦載機千数百機が沖縄の港湾や飛行場を使用不能になるまで襲撃した。それからも沖縄全域にわたり毎日空襲があり、調窟や防空壕で避難生活を続けるほかなかった。粟国島も3月23日の空襲以降、同じ状況下であった。生産活動は中止し、避難壕への食糧運搬などで辛い思いをした。

基本情報

カテゴリ 歴史・民話 :その他 時期 新暦:
開催地 発祥時期 時代・年代: 不明  
参考文献 粟国村誌

概要

昭和20年3月23日に粟国島に最初の空襲を受け、そこから毎日のように空襲があった。調窟や防空壕で避難生活を続けるほかなく、生産活動は中止し、避難壕への食糧運搬などで辛い思いをした。

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