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  • 調査番号:005-00000297
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クロガラシ(くろがらし)

ヨーロッパから西アジアにかけての原産で、香辛料として栽培されるほか、南北アメリカやニュージーランドなどに帰化している越年生草本。茎には毛があり、よく分岐して高さ1.2mほどになる。根生葉は長楕円形で縁に不揃いの鋸歯があり、ときに深裂する。茎生葉はほぼ無柄で互生する。ともに両面に粗い毛がある。春に茎の先に長い花序を出し、直径1㎝ほどの黄色の4弁花を穂状に着ける。果実は長さ2㎝ほどの棒状で、熟すと枝に接するようになる。種子をつぶして洋ガラシをつくる。ハーブとして栽培されており、ときに野生化している。

基本情報

カテゴリ 自然 :植物 時期 新暦:
開催地 発祥時期 時代・年代: 不明  
参考文献 琉球植物目録
日本帰化植物写真図鑑

概要

【分類】アブラナ科
【学名】Brassica nigra (L.) Koch

『植物 』の収蔵品

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