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  • 調査番号:006-00000483
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ナミエシロチョウ(なみえしろちょう)

冬期から春期にかけて多く見られる。沖縄の蝶の特徴の一つに“夏枯れ”現象があり、本種も盛夏に最も少なくなる。天気の良い日には、湿地で吸水する姿が見られ、その際集団を作ることがある。この吸水行動は雄に限られ、雌にはほとんど見られない。

基本情報

カテゴリ 生物 :昆虫・動物 時期 新暦:
開催地 発祥時期 時代・年代: 不明  
参考文献 「地域研究」5号
堀繁久、金城政勝、湊和雄、村山望、上杉兼司.1996.沖縄昆虫野外観察図鑑 第1巻.(有)沖縄出版.沖縄県

概要

【学名】Appias paulina 
【科目】シロチョウ科 
【大きさ】前翅長30mm内外 
【主な生息域】先島諸島、沖縄本島

『昆虫・動物 』の収蔵品

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