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  • 調査番号:006-00000486
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テングチョウ(てんぐちょう)

台風の約1カ月後に発生することが分かっている。台風後に木々が塩害などの為落葉し、新芽を展開させた際に成虫が出現する。テングチョウの名は、上顎が発達し頭端に突き出て、その姿が天狗の鼻に似ているため。

基本情報

カテゴリ 生物 :昆虫・動物 時期 新暦:
開催地 発祥時期 時代・年代: 不明  
参考文献 堀繁久、金城政勝、湊和雄、村山望、上杉兼司.1996.沖縄昆虫野外観察図鑑 第1巻.(有)沖縄出版.沖縄県

概要

【学名】Libythea celtis FUESSLY 
【科目】テングチョウ科 
【大きさ】前翅長24mm内外 
【主な生息域】琉球列島(宮古諸島除く)から北海道

『昆虫・動物 』の収蔵品

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