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  • 調査番号:006-00000500
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タマムシ(たまむし)

体背面は光沢のある金緑色で,2本の赤条があり,見る方向により紫藍色を帯びる。奄美諸島,沖縄島産のものは点刻が強く,体が短太で別亜種となり,オオシマルリタマムシと呼ばれる。原名亜種はタマムシと呼ばれる。
成虫はクワノハエノキの大木に集まり,真昼に木のまわりを飛ぶ。

基本情報

カテゴリ 生物 :昆虫・動物 時期 新暦:
開催地 発祥時期 時代・年代: 不明  
参考文献 堀繁久、金城政勝、湊和雄、村山望、上杉兼司.1996.沖縄昆虫野外観察図鑑 第2巻.(有)沖縄出版.沖縄県

概要

【学名】Chrysochroa fulgidissima 
【科目】タマムシ科 
【大きさ】体長25~40mm 
【生息域】本州・四国・九州

『昆虫・動物 』の収蔵品

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