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生まれなかった偉人 (うまれなかったいじん)

偉人が生まれるはずだったが、夫婦が威張り過ぎたために生まれる子の徳が落ちた話は那覇などにも伝えられる。また、沖縄の文献では英祖王の話として太陽の光で妊娠する話が伝えられ、宮古諸島では神や英雄が生まれる話が伝えられている。日光感精説話。
●偉い人たちに頭を下げられていた若い妻。「お前に下げているのではない。腹の中に入っているその子は、生まれたらものすごい英雄になるから大切にしなさい」と言われる。夫はそれを聞いてとても威張っていたら、やがて偉い人たちは、妻に頭を下げなくなった…。

基本情報

カテゴリ 歴史・民話 :民話 時期 新暦:
開催地 発祥時期 時代・年代: 不明  
参考文献 粟国村教育委員会「粟国島の民話」

概要

本格昔話
【話者】東 豊村幸徳
【聴取日】昭和56年3月27日
【テーマ】偉人が生まれるはずだったのに、夫婦が威張り過ぎたために普通の子しか生まれなくなった話

『民話 』の収蔵品

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