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  • 調査番号:006-00000209
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ホクトベラ (ほくとべら)

水深10~20mのサンゴ礁で普通にみられる。普段は雄、雌、それぞれの場所で泳ぎ回っている。繁殖時には決まった根の上に集まり、雄と複数匹の雌たちがハーレムを形成して、ペア産卵を繰り返す。求愛時の雄は、頭部の黄色い斑点がより色濃く発色し目立つようになる。
成魚の雄は尾鰭が湾入し、青いV字模様が見られる。幼魚の尾鰭は黄色い。

基本情報

カテゴリ 生物 :海洋生物 時期 新暦:
開催地 発祥時期 時代・年代: 不明  
参考文献 中坊徹次.2013.日本産魚類検索全種の同定第三版,東海大学出版会
加藤昌一.2014.改訂新版海水魚,誠文堂新光社

概要

【分類】スズキ目ベラ科ススキベラ属
【学名】Anampses meleagrides
【大きさ】約20cm
【分布】南日本の太平洋沿岸,八丈島,小笠原諸島,屋久島,琉球列島;台湾,インド・西太平洋(ハワイ諸島,イースター島を除く).

『海洋生物 』の収蔵品

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