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  • 心を潤わす、多彩な生物との共存

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  • イソシギ

    頭から体の上面が灰黒褐色で、腹の白色が翼のつけ根の前まで食い込んでいる。飛翔時、翼に明瞭な白帯がみえる。眉斑は白く、顔から胸は白地に灰褐色の横斑がある。足は黄褐色。

    カテゴリ:生物 ・ 野鳥

  • イソヒヨドリ

    ヒヨドリより少し小柄。雄は頭から胸、背、腰は青藍色で、腹部は赤褐色。雌は上面が灰黒褐色、尾は黒褐色で、下面は暗黄褐色と褐色のウロコ状斑を呈する。

    カテゴリ:生物 ・ 野鳥

  • イッテンチョウチョウウオ

    頭部に眼を通る黒色帯がある。体側上方には白く縁取られた目玉模様をもつ。背鰭から尾柄部を通り臀鰭に達する黒色横帯がある。体色の黄色は腹部へ近づくにつれ薄くなる。腹鰭・臀鰭は黄色で、尾鰭は透明に近い淡色。
    サンゴ礁・岩礁域に生息する。日本でも...

    カテゴリ:生物 ・ 海洋生物

  • イボタマキビガイ

    “磯原はいろいろな会と出会える場所でもあります。-中略-巻貝の仲間は岩場上部の海水の浸からない部分にコンペイトウガイ、イボタマキビガイ、海水の浸かる場所にキバアマガイなどがいます”(発見!あぐに島自然ガイドブックP86より)

    潮間帯上...

    カテゴリ:生物 ・ 海洋生物

  • イロブダイ

    雌雄および幼成で著しく色彩が変化する。幼魚期は体側が淡色、頭部は眼の周辺付近より後方は鮮やかな橙色で、それより前方は白い。また背鰭棘に大きな黒色斑がある。成長するとこの黒色斑は消える。雌型は赤みを帯びた色彩で、体側腹方の鱗に小斑点があるが、...

    カテゴリ:生物 ・ 海洋生物

  • ウコンハネガイ

    水深5~20mの岩礁域に生息。
    殻表は黄色で無数の分岐細肋が走る。外套縁の反射細胞により強く発光するように見える。

    カテゴリ:生物 ・ 海洋生物

  • ウスユキウチワ

    うちわの形をした薄い膜がいくつも重なりゆるい塊になる。膜状の体の表面に同心円状の縞があり、体の縁は外側に巻き込んでいる(ウミウチワ属の特長)。石灰質が沈着しているため白っぽくなる。色や形が似た種類が多いため外見だけで判断できない(顕微鏡で細...

    カテゴリ:生物 ・ 海洋生物

  • ウズラシギ

    夏羽では頭部は赤褐色で黒い斑紋があり、体の上面は黒くて茶褐色の羽縁がある。顔から胸と脇に黒い円紋やV字型の斑が密にあり、腹は白い。冬羽は茶褐色味が少しうすくなり、首から胸側は淡茶褐色で黒い斑紋がわずかにある。足は黄緑色。

    カテゴリ:生物 ・ 野鳥

  • ウミネコ

    冬羽の体色は白く、翼上面と背が濃青灰色で、尾は白くて黒帯がある。くちばしは黄色で先端付近に黒と赤の斑紋があり、足は黄色。若鳥は体が濃褐色で、額や喉、顔は白っぽく、尾の基部は白くて先端は黒い。くちばしは淡紅色で先端が黒い。足も淡紅色。

    カテゴリ:生物 ・ 野鳥

  • ウメイロモドキ

    体高がタカサゴ類とくらべ、やや高い。生時、背鰭・尾鰭は鮮やかな黄色。水中で見ると青みがつよく、大変美しい。ユメウメイロによく似ているが、本種は頭部背面の鱗域は連続しないこと、黄色みが強いことにより区別できる。
    サンゴ礁域や岩礁の潮通しの良...

    カテゴリ:生物 ・ 海洋生物

  • エゾビタキ

    サメビタキに似ているが、下面に黒い縦斑が一面にあることで区別できる。頭部と体の上面は暗褐色で、くちばしと足は黒味をおびる。

    カテゴリ:生物 ・ 野鳥

  • エリグロアジサシ

    ベニアジサシより少し小さく、コアジサシより大きい。体は白く、黒い過眼線が後頭でつながる。くちばしは黒く、足は暗褐色。夏に奄美大島以南の南西諸島へ渡来して繁殖することが知られている。

    カテゴリ:生物 ・ 野鳥

  • オイランヨウジ

    白地の体に吻から尾鰭基部にかけて20~37条の暗褐色の横帯があることが著しい特徴。吻は長く、体側の隆起線は鋸歯状。尾鰭は赤色で周縁や中心はやや青みがかった白色。
    単独あるいは番で行動することが多く、岩礁の隙間や岩穴の中層をゆっくり遊泳して...

    カテゴリ:生物 ・ 海洋生物

  • オオジュリン

    スズメより大きく尾羽が長く見える。雄の夏羽は頭から喉のあたりまで黒く、後頸から胸側は赤茶色、背は赤褐色で黒い縦斑とバフ色の羽縁がある。胸から腹は淡灰褐色。雌は頭は黒褐色で、眉斑と頬線はバフ色、頬は淡褐色。喉は白くて黒い顎線があり、胸と脇は淡...

    カテゴリ:生物 ・ 野鳥

  • オオバン

    バンより一回り大きい。体全体が黒く、額板とくちばしが白い。幼鳥は体の上面が暗褐色で下面が淡く、目の周囲と目の後ろの線は白い。

    カテゴリ:生物 ・ 野鳥

  • オオルリ

    ヒタキ科の中では大きい。雄は頭から背が青紫色、翼と尾は黒くて青い羽縁があり、外側尾羽の基部は白い。顔から胸、脇にかけて黒く、腹が白い。雌は上面が茶褐色で尾に少し赤褐色味がある。雄の若鳥は、腰、翼、尾は青く、頭部から胸、脇は茶褐色。

    カテゴリ:生物 ・ 野鳥

  • オキナワトカゲ

    沖縄諸島に分布する。本亜種は後鼻板がない。胴中央部の体鱗は26列、まれに24列。幼時の背中白線は、頭胴長(吻端から肌門まで)の半分以上の割合で尾部に伸びている等の点で他の国産トカゲ属と区別できる。 6月中旬ごろ柔かい砂質の穴の中に産卵する。...

    カテゴリ:生物 ・ 昆虫・動物

  • オグロトラギス

    体色は白色で、尾鰭には大きな黒色斑があるがその後方に小さな白色斑がなく、ワヌケトラギスと区別される。側線有孔鱗数は59-60。雄の頬下部には茶褐色または暗色の半円形帯か細長の同色斑を有するが、斜帯はない。雌の頭部には小黒色斑が多数ある。雄の...

    カテゴリ:生物 ・ 海洋生物

  • オシャレカクレエビ

    体は透明、頭胸甲の前部に白色細線、腹部には背中線上に1赤褐色細線。大きいはさみ脚の指部は黄褐色、腕節の先端は淡黄色、長節の先端と中央に濃青色の斑紋。

    ロングクロウシュリンプと酷似しているが、ロンググロウシュリンプは第3~5胸脚の前節に...

    カテゴリ:生物 ・ 海洋生物

  • オジサン

    体側に2~5本の黒色横帯が見られ、第2背鰭の下にあるものと尾柄部の2本が特に目立つ。体色は赤っぽいもの、紫色っぽいもの、白っぽいものなど多様に変化する。水深140mまでの岩礁域やサンゴ礁域の砂底・砂礫底・藻場に生息し、浅所に多い。単独もしく...

    カテゴリ:生物 ・ 海洋生物

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