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  • 島の歴史をひもとき受け継ぐために

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  • 粟国空襲

    太平洋戦争において、沖縄もアメリカに攻撃を向けられた。昭和19年10月10日に那覇市が大空襲を受けた後、昭和20年3月23日以降アメリカ軍の艦載機千数百機が沖縄の港湾や飛行場を使用不能になるまで襲撃した。それからも沖縄全域にわたり毎日空襲が...

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  • 粟国島番所

    1611年(慶長16年)の旧藩時代、浜に番所が設置され、初の地頭代が任命された。粟国島番所の役員構成は地頭代、総耕作当、総山当、仮主取、夫地頭、首里大屋子、大掟、掟となっていて、員数は各一名であった。

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  • 粟国尋常高等小学校

    1890年小学校令が公布され、小学校は尋常小学校と高等小学校に区分された。高等小学校は義務教育ではなく、修業年限は二ヶ年または三ヶ年とした。中等学校に進学するためには高等小学校の卒業が条件であったが、粟国村には高等小学校がなかったため、糸満...

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  • 粟国尋常小学校

    他町村や他府県より遅れること15、6年後の1898年、民間を借りる形でようやく学校が開設された。四ヶ年制の義務教育を経て、1907年には現行の六ヶ年制の義務教育が実施された。学校が開設されてからしばらくは民間で授業を続行していたが、1899...

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  • 粟国村育英会

    戦前、戦後の長い期間、無医状態が続いており、村出身の医者が欲しいと念じていた村当局や有志により、医学に進学する人に学資援助を目的に昭和五〇年に設立。資金は、村予算からの補助と、有志及び篤志家の寄付金を充てる。

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  • 粟国村更生会

    1951年3月に与儀俊夫氏が無投票で村長に当選するも、翌年5月に突然退職した。その後、村長に立候補する者がいないので、民政府は臨時村長として仲里剛氏を任命し村行政を担当させていた。しかしその間、粟国村行政は停滞状態で財政運営は行き詰まり、職...

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  • 粟国村国民学校

    第一次世界大戦後の大恐慌時代を迎え、沖縄も経済窮迫の時代となった。この大恐慌を背景にし、日本における軍備の拡張や軍事費の増大など非常の戦時経済体勢が進められるなか、「国民精神文化」「国体の本義」を基盤として教育が推進された。さらに県当局は「...

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  • 粟国ノロの神扇

    ノロの神扇は、琉球王府時代、王府が任命する宗教的職能者にかかわる祭祀道具のひとつで、勾玉(まがたま)、簪(かんざし)と並んで三種の神器で、太陽と月、鳳凰や蝶花が描かれた鮮やかな神扇である。粟国島最大の神事「ヤガンウユミ」の祈願の際に、イタジ...

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  • アメリカ軍の粟国上陸

    機動部隊の戦艦が島を包囲し、正規の戦闘体制でまず戦砲射撃を行い、戦載機で軽快掃射。東海岸から戦車で歩兵地上部隊とともに上陸を決行した。島に抵抗部隊が皆無だと知り、全機動部隊約4万人が上陸。不意を打たれた村民は混乱状態に陥った。米軍は上陸する...

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  • 伊佐文庫

    元教頭の伊佐永篤氏が定年退職を記念に金百弗を贈り、その年利を中学校最優秀卒業生に激励賞として数年間贈っていたが、高校進学者が准義務教育程度の九十七%に向上したのを機に、昭和五十五年より、学校図書館に伊佐文庫を新設。年利で古典文学や、文学賞付...

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  • 職種名は雑役で、琉球政庁の任命により夫地頭を補佐して部落の行政にあたっていた。部落行政の直接の責任者で、任期は4年とされていた。

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  • 大文子

    四人捌理、総耕作当、総山当に従属し、その指揮を受けて事務を分担していた。現今の書記に相当する。役俸いわゆる報酬は年間5俵で、人頭税は免ぜられていた。任期は特になく、掟に欠員が出た際に地頭の任命によって掟に昇格できる。位階はなく、八巻さえも許...

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  • ウフヤデー(大屋殿)

    粟国島にはノロ二名とスイミチ神、ヒタマル神、メーダギ神、ウフンチュー神、ウフンシー神、ユナンサー神の六名の神がいるとされる。またその六名の神にはそれぞれ屋号がありその一部に使われている。メーダギ神の屋号はトゥーミーウフヤー、ウフンチュー神の...

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  • 部落民の推薦を受けて地頭代が頭に任命し、夫地頭や掟のもとで部落行政の世話をしていた。任期は特になく、部落より役俸として年5~6俵を受け取っていた。

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  • 簡易小学校

    1886年の小学校令改正に伴い、本土では尋常科四ヶ年、高等科四ヶ年を就学年限として尋常小学校を義務制とした。僻地においては区町村費を以て、簡易小学校を設けることができた。租税やその他の制度については旧慣尊守の県政方針で延期されていたのに、こ...

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  • 勘定構

    琉球王庁の任命により、財務を司っていた。間切内の貢租(年貢)上納の取立並びに入越と称し、各部落や各個人から受け取った1年の上納受払いの計算を行っていた。

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  • 協伸会

    戦前、戦後、那覇市に生活基盤を築ける村出身の有志により、学校後援の目的で結成される。終戦から1957年まで母校の生徒を激励する為、運動会や終業式、卒業式に商品を贈っていた。

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  • 国頭取納奉行

    室町時代末期から始まった中央政権において置かれていた四代官が撤廃され、代わりに置かれた取納奉行のひとつ。各島々の租税を決め、取り立てた。国頭取納奉行は、国頭11間切と久米島、慶良間、粟国、渡名喜の取り立てを行なった。

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  • 久米代官

    室町時代末期、三代尚真王が各按司を首里に強制移住させ、その代わりとして各間切に按司掟を派遣することで統治を行なった。これが中央集権の政治体制の始まりとなる。行政機構として首里、東、島尻、浦添、越来、今帰仁、久米の七代官が置かれた。久米代官は...

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  • クンジャンヤー(国頭屋)

    母屋にはヤーと称し、昔は農家の母屋は四間に三間、台所は三間に二間で且つ一間の畳敷は六畳以下と制限されていた。また、1981年の『読谷村立歴史民俗資料館紀要 第5号』掲載「読谷村の漁業」(名嘉真宜勝)より、儀間渡慶次宇座漁業組合が漁業権を持っ...

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